JCとの援交
オンラインテレクラにハマっていた時期があった。
何と言うか、エロ動画を見るような感じだった。テレクラと言うと、出会い系サイトの電話版のように思われるかもしれないが、僕に限っては電話エッチ用のいわゆるおかずだった。エロ動画をエロいことしているセクシー女優と実際にやれること前提で見ている人間はいないだろう(いや、そりゃ会えるものならやりたいだろうけどさ)。それと同じ理屈で、僕にとってオンラインテレクラで出会う異性は、電話エッチの相手以外の何物でもなかったんだ。
実際に異性と出会おうと思ったら、今ならやっぱりマッチングアプリだろう。でも、僕は実際に会ってセックスすると言うことにはさほど興味はないし、マッチングアプリで無条件で勃起してセックスしたくなる異性なんて皆無だと思っている。セフレができたらいいなあ、とは常に思ってはいるが、こればかりは出会い系で何とかなるものでもなくて、完全に縁だろう。
そんなわけで、僕は最初からオンラインテレクラで「オナ電希望」と断っていたし、電話を取った相手の方々もそれを理解してくれていたと思う。口説いたり口説かれたりすることはなかったし、サクッと電話エッチやっておしまいだ。ある意味、オナニーの延長だった。異性の声だったら相手のルックスなんて関係ないし、想像でいくらでも補える。がっかりすることはまずなかった。
もちろん、中にはすごく上手い相手がいて、実際に会ってセックスしたいなあと思ったこともある。でも、たぶん欲張ったら終わりだと思っていた。電話エッチで満足できているだけで幸せと思うようにしていた。現実は人が考えている以上に厳しいものだ。
ただ、今から思えば、それも現実で出会えなかったことに対する逃避だろう。現実から逃げちゃだめだ、と決意した僕は、今は積極的に外に出向くようにしている。オンラインテレクラは、相手の姿が見えない分、やっぱり偽った人間関係でしかないと、今なら思う。
もう、僕がボイスチェンジャーを使って女の子になりきって電話エッチをすることはないだろう。
パパ活掲示板
お金くれる人

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。